ショップに依頼していたギター修理が完了。断線が原因だったとのこと。よし、これでまたしっかり練習しよう(アンプ持ってないから、普段は生音でしか練習してないけど!)。
修理を依頼したショップ「ギターライフ」は、九州でトップクラスの職人である岡正風(おか まさかぜ)氏の店です。店の外観と連絡先は次の通りです:
福岡市南区高宮3丁目22-25クレセントハウス102
TEL 092-534-8500
FAX 092-534-8501

Practice, practice, practice!
アンプに接続しても音が出ず、切り分けた結果、ギター本体がおかしいというところまでわかったので、昨晩、ギターライフさんにギターの修理を依頼。ジャックがおかしいとのことで、預けることになりました。早く治って帰って来いよ〜
私が以前住んでいた米国ニューヨーク州ロチェスターでは、今年もRochester International Jazz Festivalの時期がやってきた模様。6月12日~20日の期間、DowntownのGibbs St.周辺はジャズ一色に染まり、盛り上がるのです。ええなぁー、また行きたいなぁ。
今年もDave Brubeckが来るらしいし、ギター関係ではBill FrisellやPat Martinoなどが来るそうな。私の師匠Bob Sneiderも地元の顔として今年も毎晩ジャムセッションを演る予定らしい。
2004年のフェスティバル時の様子ですが、載せてみます。Gibbs St.の雰囲気と、特設演奏会場の1つ、そしてチューニング中のMike Stern。
あと、今、Lilac Festivalの時期。今年もライラック綺麗に咲いてるんやろなー。
久々にレッスン受講。課題曲There will never be another youのテーマ、コンピング、ソロ。
テーマは、クラシックのノリで弾いてしまっているのでジャズらしく聴こえないとの指摘。テンポ120くらいならやりやすいが、100で弾こうとすると、どうしても走ってしまう。しっかりジャズのノリで演奏すれば、ちゃんと弾けそうである。自分の中にあるノリの感覚を変えなければならない。練習しよう・・・
コンピングは、4声がきっちり鳴っていない時がある、との指摘。腕で弾こうとしているのが一因とのこと。その他、いろいろアドバイスをいただいた。
ソロは、ノリが途中から良くなってきたらしいが、逆にノリが悪い時もあったということ。ソロについては、Pat Martinoのマイナー・コンバージョンの考え方なども含めながら、いろいろとアドバイスをいただいた。練習しようっと。
録音した自分の演奏を聴いていると、あまりのノリの悪さにがっかりする。やはりしっかり歌うことが最大の課題であるように思う。