Fernandes爪やすり

最近はクラシックギターもぼちぼち再開したりしているので、爪の手入れはある程度真面目にやっておこうと思っているのだが、ちょっと油断すると伸びてしまって、爪切りで短くしてからガラスやすりで磨くという、ちょっとズボラなことを繰り返していた。

気が付いたときに手入れができるように、Amazonで見つけたFernandesの爪やすりを入手した。
FERNANDES ( フェルナンデス ) NF-550 / ネイル・ファイル カバーキャップ付 つめやすり
これの粗い面でガリガリッと長さを調節し、細かい面でなめらかにする。そして、ガラスやすりで更になめらかにすると、ちょうど良い感じ。以前は紙やすり(1500番か2000番だったかな?)で仕上げていたが、やはり紙やすりも必要なのかな。

いずれにしても、機能も携帯性も良い品だ。

2015年計画

さて、2014年の振り返りに基づき、2015年の計画を次のように設定する。

1.練習
(1)レパートリー拡充
 レパートリーという考え方を、少し変えることにした。暗譜していなくても、とりあえず譜面を見たらメロディ、アドリブソロ、コンピングができる、という曲を増やすことにした。で、2015年の計画は、セッションの現場ですぐに使えるジャズ・スタンダード・コレクション100 の曲を全てやること。そうすると、週に2曲、マスターしていかなければならない。既に知っている曲も少なくないものの、なかなかのボリュームだ。この100曲に対して、次項以降の(2)~(4)を練習する。

(2)アドリブ
 続・目からウロコのジャズ・ギター[実践編](DVD付) (jazz guitar book Presents) のアドリブ例で、気に入ったものは全部コピる。その他の手持ちの譜面からもコピー。

(3)コンピング
 コンピングも、やはり続・目からウロコのジャズ・ギター[実践編](DVD付) (jazz guitar book Presents) の中から気に入ったものをコピる。アドリブとコンピングの練習の一環として、ルバートなソロでJoe Pass風に演奏する。

(4)イントロ、エンディング
 (1)の曲に対して、イントロとエンディングをつけられるようにする。コンテンポラリージャズギター(2) なんかも参考にはしたいと思うが、どちらかというとシンプルで幅広く応用できるようなパターンをいくつかストックすることとしたい。

(5)any key
 曲のキーを即座に変えて演奏する。曲のコード進行を度数で憶えておき、任意のキーで演奏する練習。YouTubeでスタンダード曲を検索してヴォーカルものを選ぶと、自ずとこれを練習することになる。

 
2.演奏
(1)ジャズフェスティバル
 びわこジャズフェスティバル、大津ジャズフェスティバル、京都三条ジャズフェスティバルには出演できるようにする。特に京都は、前回は採用されたものの、レベルは高い気がするので、エントリ前にちゃんと音源を準備することが必要だろう。

(2)ジャムセッション
 2014年は、結局、全然ジャムセッションに行かなかった。バンド以外のプレイヤーとのセッションは重要なので、2015年はちゃんと行こう。最低でも2か月に1回は行くこととする。

ちゅーことで、2015年も前進あるのみ。