雲フェチな私だが、雲に関する本を買ったのはこれが初めてかも。まぁ雲自体に関する勉強をしたかったのではなく、雲の写真の撮り方のコツなんかを知りたかったのだが。
著者の村井昭夫氏は、写真を生業としている人ではないようなので、逆に、私のような素人にもとっつきやすい。雲を撮影するにあたって基本的なことが要点を絞って紹介されているし、細かいテクニックも色々と教えてくれるので、便利な本。生活感のある写真もわりと多くて、参考になる。 “雲フェチ、勉強する” の続きを読む

Practice, practice, practice!
雲フェチな私だが、雲に関する本を買ったのはこれが初めてかも。まぁ雲自体に関する勉強をしたかったのではなく、雲の写真の撮り方のコツなんかを知りたかったのだが。
著者の村井昭夫氏は、写真を生業としている人ではないようなので、逆に、私のような素人にもとっつきやすい。雲を撮影するにあたって基本的なことが要点を絞って紹介されているし、細かいテクニックも色々と教えてくれるので、便利な本。生活感のある写真もわりと多くて、参考になる。 “雲フェチ、勉強する” の続きを読む
松浦壮「時間とはなんだろう 最新物理学で探る『時間』の正体」を読んだ。昨年買って積読になっていたもの。
「時間とは何なのか?」っていう疑問は学生時代から抱いていて、宇宙が生まれる前には時間は流れていたのか?とか地球が消えたり宇宙が消えたりした後にも時間は流れるのか?とか考えると夜も眠れなかった。ちょうどこの数年、相対性理論とか量子力学とかと格闘しているので多少は物理学の理解もできるかもしれないから、この本を読んで、ようやくスッキリするのだ! “「時間とはなんだろう」を読む” の続きを読む
枚方市のSAHARAでセッション。19:30スタートなのだが、そういう日に限って仕事が早く終わってしまったので、書店でぶらぶらして時間をつぶしてから枚方市へ。少し早いけど、いつも常連メンバは早く到着しているっぽいから、まぁええやろと思って店に到着し、窓から中をのぞいたら客おらず。一番乗りゲット(何の競争や)。 “3月セッション@SAHARA” の続きを読む
Julian Lageをヘビーローテーションで聴いているのと関係ないが、Julianつながりで最近のプリムラジュリアン。ジュリアンは普通は背丈が伸びず、花はやや上から見下ろしてやらなければならないのだが、この株はなぜか頑張ってくれる。 “プリムラジュリアンは頑張る” の続きを読む
今シーズンもクリスマスローズが咲いた。暖冬だから今年は咲く気がないのかと思っていたら、いつの間にかちゃんと咲いていた。花壇の隅の、いちばん日陰になりやすい場所に植えているから、いつも「ひっそりと」咲いていて、その姿はエレガント。 “クリスマスローズがひっそりと咲く” の続きを読む
Julian Lageの”Love Hurts”。Julian Lageのこの数年のプレイにはかなり興味を持っているのだが、このアルバムはそのJulianの音楽の現時点での集大成と呼べそうな内容。Julian Lageが追求し到達した頂点のサウンドを堪能することができる。 “Julian Lage “Love Hurts”の歪みにシビれる” の続きを読む