天野丘(gt)をリーダーとする”THE OSSAN BAND”のアルバム”ONE”。先日、天野氏が小島のり子(fl)トリオで関西に来られた際に入手し、サインもしてもらった。
どういうアルバムかというと、文字通りOSSANなジャズミュージシャン4人がロックをするというもの。ロックやポップスの名曲およびオリジナル曲がこの凄腕ジャズメンによって料理されるというユニークな盤。 “THE OSSAN BAND “ONE”” の続きを読む

Practice, practice, practice!
天野丘(gt)をリーダーとする”THE OSSAN BAND”のアルバム”ONE”。先日、天野氏が小島のり子(fl)トリオで関西に来られた際に入手し、サインもしてもらった。
どういうアルバムかというと、文字通りOSSANなジャズミュージシャン4人がロックをするというもの。ロックやポップスの名曲およびオリジナル曲がこの凄腕ジャズメンによって料理されるというユニークな盤。 “THE OSSAN BAND “ONE”” の続きを読む
トロンボーンのStafford Hunterの日本ツアー 。2019年4月27日(土)、京都祇園のBaja Bluetにて。
Baja Bluetはよく聞く店だったが、行くのは初めて。京都祇園、白川の観光スポット巽橋のすぐ近く。地下一階の店内はとても落ち着いた居心地の良い場所だ。後方の席に着く。 “Stafford Hunter Japan Tour @京都祇園” の続きを読む
大津市の中安酒店さんで、ライヴを実施させていただいた。2019年4月26日(金)、野村恵美子(vo)、高橋賢一(pf)、および私。以前、お二人のライヴを聴いてシットインさせていただいた時に、「次回は3人でやろう」ってことになってその場でブッキングしたもの。 “ライヴ@中安酒店” の続きを読む
枚方市のSAHARAでセッション。マスターの誕生日ということで、常連メンバでお祝いをすることになり、集合。
店に到着したら、やはり常連メンバが数名。昼間に同市内でライヴをやってきたプロやらセミプロやらすごい人々が続々と来る。ビールを飲みながら世間話をしているうちに、ほぼ満員になり、セッションスタート。 “SAHARAにて特別セッション” の続きを読む
ジャズといえば米国の音楽だから、米国人は皆、ジャズが大好きだ。という妄想を抱いていたが、全くそんなことはないのだということに、最近ようやく気づいた。
米国人と会話をする機会がちょこちょこあるのだが、ジャズの話題で盛り上がることは、まずない。私の経験上、ジャズの話をした時に、米国人が最もよく口にするのは、マイルスでもなく、サッチモでもなく、ビリー・ホリデイでもなく、実はフランク・シナトラ(ジャズファンではない一般的な米国人の話だが)。 “ジャズといえばシナトラなのか” の続きを読む
小島のり子 & 天野丘デュオ+落合康介(ba)によるアルバム “anytime” のリリース記念ツアー。2019年4月15日、大阪Jazz on Top Act IIIにて。このアルバムのトリオと伊良波範子(vo)。 “小島のり子 & 天野丘 +1 ツアー” の続きを読む
物持ちが良い方なんだろうか、例えばiPodは10年前に買ったものを今も使い続けている。通勤カバンは9年ほど同じもの。名刺入れは社会人になってすぐに買ったものだから24年。メインで使っているフルアコギターは14年くらい。他にも色々あるけど、これら全て今も現役で、買い替える気はない。
そんなわけ9年ほど前に買ったKORGのクリップチューナーを使い続けてきたけど、ついに紛失してしまった。先日の会社イベントで落としたと思うんやけどなー。見つからないので新調することにした。 “polytune clip入手。少しだけ注意点” の続きを読む
枚方市のSAHARAで定例セッション。いつも練習不足で「今回は欠席しようか」と思いつつ参加し、結局、楽しすぎて長居をしてしまうSAHARAのセッション。今回も楽しく勉強させていただきました。 “SAHARAで4月セッション” の続きを読む
Kendrick Scott Oracleの新アルバム”A Wall Becomes A Bridge”。もちろんギターはMike Moreno先生。
このアルバム、Oracleのトータルサウンドを聴かせる楽曲と演奏が中心であり、各プレイヤーが延々と派手にソロを弾きまくる(吹きまくる)ことがないのが大きな特徴。それでも当然のことながら各楽器の存在が必要にして十分であると感じさせる完璧な音楽。例えて言うならばPat Metheny Groupのような方向性だろうか。 “A Wall Becomes A Bridge” の続きを読む