「魂のルフラン」演奏

会社のイベントにて、会社軽音部で「魂のルフラン」を演奏。2年前のイベントでは「残酷な天使のテーゼ」を演奏したのだが、別にエヴァンゲリオンが好きというわけではない。

先日入手したXotic RC Booster V2といつものEl Capistanでこの曲に挑んだわけであるが、やはりハウリングとの格闘ではあった。リハではある程度音量なんかも調整して、何とか暴れない程度の音を作れたのだが、本番は爆音すぎてハウった。そのままなるべく音をのばし過ぎぬよう注意し、弦が無駄に共鳴しないようミュートしつつ乗り切ろうと思っていたら、軽音部部長がさっとステージに上がってアンプのマスターボリューム等を調整してくれて、ちょうどいい感じになった。ありがとう部長。録音を聴いていないから、どんな音量バランスになっていたか不明だが。

というようなことを言ってはいるが、El Capistanのサウンドは、こういう曲には本当に綺麗に響くことを実感した。TIMEもMIXもやや高めに設定して弾いたのだが、おそらくわざとらしい感じにはなっていなかったと思う。願う。ストレートアヘッドなスタンダードジャズを演る時にはここまでエフェクトをMIXすることはないので、こういうのも新鮮で楽しい。

ちなみにギターソロはオリジナルを完全に無視した自分のソロ。他人のソロと同じのを弾くっていうのはホンマ無理。大まかに構成だけ構想しておいて、あとはアドリブだ。ってエラソーに言うが、これもどんな感じになったのか、録音を聴いてみないとわからん。聴いてみてイマイチだったら「まぁ俺はジャズやから、こういうのは苦手で」と言い訳をする予定。

別曲でギターを弾いた社長は今回のイベントのためにマルチエフェクターZOOM Multi Stompを新規導入し、スタジオ練習時に色々とセッティングを研究していたが、本番ではまさかの電池切れで使えず。たのんまっせ社長。

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