ナベサダ聴いた

渡辺貞夫ライヴ “SAUDADE TO BRAZIL” を聴きに行った。2022年6月16日、ビルボードライブ大阪。渡辺 貞夫(AS)、林 正樹(Pf)、マルセロ 木村(Gt)、コモブチ キイチロウ(Ba)、竹村 一哲(Dr)。わが師マルセロ木村氏がメンバっていうのも楽しみの一つ。

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知らん間に耳コピーがたまっていた

たまに気になる演奏をtranscribeするのだが、耳コピーってあまり得意じゃないのよね。例えば外国語なんかはネイティブが話すフレーズを聞いて「こういう時は、そういう表現をするのか」って発見して実際にその表現を使うということができるのだが、音楽だとどうもうまくできない。何とか音を採るだけ採って、そのまま放置することが多い。Mike SternもPat Methenyも皆、「赤ちゃんが言葉を憶えるのと同じように、ジャズの言葉を憶えなければならん」みたいなことを言うけど、憶えられへんぞ。なぜ自分が上手くできないのかを少し考えてみたが、おそらく採譜したものからどんな情報を引き出すのか、何を学ぶのかを言語化できていないのだろう。

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Dolphin Danceは考えながら弾くのか

分数コードをあらためて真面目に考え始めたタイミングで、セッションで他の人のDolphin Danceの演奏を聴いたので、いいチャンスだし、この曲をもう少しちゃんと考えて弾いてみようと思った。しかし、やっぱりこの曲、なんだかよくわからんな。分析しようがないコード進行がちょいちょい出てくるのに、なんかめっちゃサウンドするのだから、不思議だ。

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久々のセッションでいつも通り反省

久しぶりにセッションに参加。ホストは、以前からご一緒させていただいているミュージシャンばかりなので、ちょっと気がラク。とはいいつつ、最近はクラシックギターでブラジル音楽ばかり掘り下げていたので、久々にフルアコをスタンドから取り上げて4beatなスタンダードを弾いてみたら恐ろしく下手なのに愕然とし、慌てて練習。なんとか感覚が戻ったかな、って感じでギター担いでお店へ。

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たまには分数コードを考える

分数コードについては、何となくテキトーにごまかしながら弾いてきた感じで、いつかちゃんと勉強しようと思いながら、なーんにもやらずにいた。最近、ブラジル音楽で色々と遊んでいると分数コードが頻出で、これは真面目にやらないと音楽の楽しみを知らずに時間が過ぎていくなと思ったりした。ちょうどゴールデンウィークだし(関係ないけど)、分数コードについても少し真面目に考えてみようと思い始めた。

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近田ゆうき&須藤信一郎@ロンドクレアント

近田ゆうき&須藤信一郎のライブに行ってきた。会場は京都のロンドクレアント。須藤さんとは東京のセッションで知り合い、そのあとライヴを聴きに行ったりして親しくさせていただいていたのだが、関西で聴くのは初めて。近田さんを聴くのも初めて。

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imかipか

クラシックギターでスケールというかスケール的なフレーズを弾くときに、右手の運指はやはりim(人差指、中指)とするのが一般的なんだろうか。私はip(人差指、親指)でフィゲタみたいに弾くことが多いのだが、これはimが苦手だというのが主な理由。オルタネイトピッキングの感覚に合わせて、オモテでp、ウラでiってやると、ちょうど良い感じだったりもする。

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