近田ゆうき&須藤信一郎@ロンドクレアント

近田ゆうき&須藤信一郎のライブに行ってきた。会場は京都のロンドクレアント。須藤さんとは東京のセッションで知り合い、そのあとライヴを聴きに行ったりして親しくさせていただいていたのだが、関西で聴くのは初めて。近田さんを聴くのも初めて。

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imかipか

クラシックギターでスケールというかスケール的なフレーズを弾くときに、右手の運指はやはりim(人差指、中指)とするのが一般的なんだろうか。私はip(人差指、親指)でフィゲタみたいに弾くことが多いのだが、これはimが苦手だというのが主な理由。オルタネイトピッキングの感覚に合わせて、オモテでp、ウラでiってやると、ちょうど良い感じだったりもする。

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久々にサバレス

弦交換するにあたり、久々にサバレスを選んだ。高音弦アリアンスと低音弦コラムのセット。学生時代にこのアリアンスが発売された時、高音弦の明瞭な音が画期的で大喜びして使い始めたものだった。特に自分の楽器にも相性が良く、ハードテンションを愛用していた。ただ、今回久しぶりにアリアンスを入手するにあたり、ノーマルテンションを選んだ。学生時代にハードテンションを使っていた時、やや張りが強すぎる感じがあったから。

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Snarky PuppyにPartido Altoを聴く

以前、米国人同僚が「Snarky Puppyがイイぞ」って教えてくれて聴いてみたらめっちゃ良くて、「なんじゃこのスゴい集団は?!」って驚いた。ジャズというジャンルに括るかどうかは、もはやどうでもよくて、バカテクな若いミュージシャンがコンテンポラリーな音楽で強烈なグルーヴを生み出すっていうのに感激した。そんなこと言いながら、この数年間、なぜかこのSnarky Puppyを聴く機会はあまりなかったのが実態。

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The Brazilian Guitar Book

Nelson FariaのThe Brazilian Guitar Book。ギターでブラジル音楽を演奏するにあたって、基礎的な教則本の決定版。

世の中にはボサノヴァの教本はたくさんあるが、ボサノヴァ以外も含めたブラジル音楽の教本というのはなかなかないと思う。この本では、サンバ、ボサノヴァ、ショーロ、フレーヴォ、バイオンについて、概要と実際のギター演奏の方法が解説されていて、貴重。

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