くちばしにチェリーを弾く

会社のけいおん部でギターを弾いていて、社内イベントで演奏した。EGO WRAPPIN’の「くちばしにチェリー」。あと、けいおん部内で勝手に立ち上げたジャズ研のメンバでジャズ4曲。

「くちばしにチェリー」は、練習し始めた時はどうなることかと思ったが、本番は全員がハイテンションで、いいノリになった。EGO WRAPPIN’は以前から好きで、一度、演奏してみたいと思っていたから、弾けてよかった。弾けたていたのか、は別として。しばらくは「くちびるにチェリー」だと思って練習してたが、途中で「くちばしにチェリー」だと気づいた。えらいスンマヘン。テレビ番組はめんどくさくて観ないからよく知らんのだが、「私立探偵 濱マイク」で流れていた曲らしいですな。

マーシャルのアンプにいつものStrymonのEl Capistan。ハウリングに苦しんだが、BassとMiddleを絞り、立ち位置も少し工夫して何とか対応。いい具合に少しばかり歪んだサウンドを調整できたので、音量・音質は個人的にはまぁ合格点か。

ジャズは、テナーサックス、ドラム、ベース、ギターのカルテット構成。よく知られた曲をやるべしということだったので、

Fly Me to the Moon
You’d Be So Nice to Come Home to
Girl from Ipanema
Watermelon Man

を演奏。時間の都合上、ソロは1コーラス限定(Watermelon Manは2コーラス)。アンプはRolandのCube、エフェクターはやはりEl Capistan。ただし、あまりEl Capistanの威力は炸裂せず。そういう編成じゃないし。会場の飲食のBGMとして弾いたが、聴く人は聴いてくれたようで、感謝、感謝。

この春は、このあといくつかライヴやらジャズフェスティバルやらがあるので、盛り上がる!いや練習頑張らねば。

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