びわこJAZZフェスティバル出演

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第6回びわこJAZZフェスティバルin東近江に出演させていただいた。

昨年に続き、2回目の出演、今回の会場はトライアングルというジャズバー。今年は、ツインギター+ベースという編成。ベースは既に何度か共演している川村一郎さん、ギターは野本千春さんと私。スタンダード中心のライブ。

家族と一緒に出発し、まずは東近江の蕎麦屋「藤村」で昼食。30食限定の十割蕎麦、美味い。店もとても綺麗で、雰囲気最高。ジャズの前に蕎麦っちゅーのは、とても良い(なんかテキトーに言ってるが)。

腹ごしらえの後は、出演会場のトライアングルへ。13:00から竹田一彦師匠がボサノヴァのヴォーカルとデュオをされるので、早めに到着。コーヒーを飲みながら、ボサミ&タケGの演奏を聴く。しっかし、巨匠・竹田一彦先生が軽ーく「タケG」って・・・。実際、「タケG」が竹田一彦先生のことだと知らず、あとで「聞き逃した!」と悔しがっている人がいた。そうは言いながらも、会場は満員。ボサミさんの落ち着いたヴォーカルと竹田先生の気合十分のギター、小規模なスペースで間近で聴けるのは幸せなことだ。これが無料で聴けてしまうのは信じ難いが、ここはびわこJAZZフェスティバルに感謝、感謝だ。

次のヴォーカル中心のバンドを聴いて、次が我々の出番。セッティング開始。ギター二人は落ち着いて準備するが、ベース川村さんは別会場で演奏して、20分で駆けつける。汗びっしょり。私のセッティングはというと、G#の音がものすごくハウる。ZT LunchboxのGainの調整でクリティカルなポイントを見つけて、ギリギリの目盛にセットする(結局、演奏中にどうしてもパワー不足を感じて、Gainも大きくしてしまったが・・・)。

セッティング完了し、演奏スタート。

  • Stella by Starlight
  • You Don’t Know What Love Is
  • Days of Wine and Roses
  • Black Orpheus
  • There Is No Greater Love
  • Blues in Bb

MCの段取りをしていなかったが、ギター野本さんがうまく話してくれたので、OK。演奏は、私がベースソロをすっ飛ばして4 barsに突入してしまったりしたが、何とか完遂。最後は時間枠ギリギリで、野本さんオリジナルのブルースは各2コーラスのソロで短く〆た。とりあえず、よし。

八日市駅から東へ続く通りでは、いろんな会場でジャズをはじめとるす音楽が聴こえてくる。聴衆は、ちょっと肌寒い中、立って聞いたりして盛り上がっている。ジャズフェスティバルは最高だ。

フェスティバル関係者の皆様、ありがとうございました!
自分の演奏は全然満足できるものではないので、また今日から、練習、練習。

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