ジャズギター発表会

本日は、ジャズギターの発表会でした。

田口悌治(g)門下生とKEN G(sax)門下生の合同発表会で、総勢17名が出演する長時間のセッションとなりました。サポートミュージシャンは、2人の先生方に加え、丹羽肇氏(b)、菅原高志氏(d)。会場のM’s Bar(西中洲)は、出演者や聴衆、あと一般客もおられたのかな?で一時は座る場所もないほどに一杯となり、ものすごい熱気で盛り上がりました。

私は、MistyとBlue Bossaの2曲を演奏。Mistyはギタートリオ、Blue Bossaはトリオ+サックスという構成。リハーサルでは予想以上に緊張し、頭が真っ白になりましたが、そのおかげで本番はわりと緊張せずに演奏することができました。ベース・ドラム・サックスもあたたかくサポートしてくださり、気持ち良く演奏できました(出来はともかくとして)。しかし、本番というのは、色々やりたいと思って仕込んできたことの半分くらいしかできないものですね。明日から、また練習!

サポートミュージシャンの方々も、リハーサルを含めて6時間くらいの演奏で、激務だったはずです。ありがとうございました。

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