久々にセッション

久々にセッションに参加。何となく外出を控えていて、家で練習するのも楽しいけど。とか言っても、実は家でもあまり練習しないのよね。

参加者は、トランペット2、ピアノ2、ベース2、ドラム3、パーカッション1、ギター1、だったかな。大学の後輩(現役学生)って人もいた。上手すぎて困る。年功序列を厳守よろしく頼みますよ、ホンマに。

アンプは、はじめはJC120を使わせてもらったが、なんかサウンドがしっくりこなくて2曲目からFenderに変更。これがええ感じ。いつもの癖で、トーン絞りすぎ気味の音色でバンドのサウンドに埋もれがちだが、そこは音量とかTrebleとか調整しつつ。今後は、いつもFender使わせてもらおっと。

Dave BrubeckのIn Your Own Sweet Wayは初めて弾いた。Interludeを除けば構造的には32小節だからややこしくないが、途中のGbとかがちょっと苦手であるよ。あと、InterludeのAb7sus4を8小節ってのも、ちょっとなー。こういう一発な箇所は、困る。

このIn Your Own Sweet Way、今まで馴染みがなかったのだが、ちゃんと練習しとこー。なんか、大物による録音がやたら多いのね。勉強不足を痛感。

Bill Evansは、さすがに何を弾いてもBill Evansなんよね。この曲を勉強してみようと思って聴いたつもりが、Chuck IsraelsとPaul Motianとのトリオのサウンドそのものを浴びることになってしまった。

まぁそういうわけで、また修行してセッション参加する!あ、いつの間にか、芸術の秋ではないか!

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