京都レコード祭りに立ち寄った

外出のついでに京都のZESTに寄ったら、京都レコード祭りの最中だった。音楽ファンが真剣な目つきでレコードの箱を漁っていて、なかなかの賑わい。

アナログプレーヤーを持っていないから、レコード屋とか行かないし、こういうフェアの開催についてもノーチェックなのだが、通りかかったからには、覗いてみなければならない。と思っていろいろと物色してみた。

どれもこれも、わりと安くていいなぁ。アナログのレコードを最後に買ったのは30年以上前だと思うが、やっぱりこのジャケットサイズは、いい。とか思いながら、今は買っても聴けないから、見るだけにしておいて、中山康樹「ビッチェズ・ブリュー エレクトリック・マイルスのすべて」の古本を買った。

中山康樹の本は好きだが、これは持っていなかった。少し変色した古い本だが、手に入れることができてラッキー。この夏休みの読書は、これにしよっと。しかし、Bitches Brewをカタカナで表記するのはいいけど「ビッチェズ・ブリュー」は酷いからやめてくれ。

そして、やっぱりレコードで音楽を聴いてみたい気がしてきたので、レコードプレーヤーも欲しくなってきた。

猛暑が続くこの夏、迷わず屋内で本や音楽とともに過ごす。というか、毎年そんな感じ。よし!

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