布さん道場に挑む

小岩Back In Timeの「布さん道場」に初めて参加。セッションリーダー布川俊樹(gt)氏が全曲弾き倒すジャムセッション。以前からこのセッションの存在は知りつつ、なかなか参加できずにいたのだが、ついに参加。その昔、「ジャズギターの金字塔」でジャズギターを始めた私としては、布川氏と一緒に演奏できるっていうのは、とてもありがたいこと。

開始10分ほど前にお店に到着したら、既にギタリストだらけ。後で聞いたら、ここまでギタリスト祭りになるのは珍しいそうだが、とにかくギタリストだらけ。ギター12人ほどに加え、トランペット1、ピアノ&ベース1、ドラム3、ヴォーカル1、だったかな。「全員、2曲は必ず弾けるように調整しますから!」とのことで、セッション開始。

やはり圧倒的に印象的なのは、布川氏のギターの音色。プロとアマチュアの違いはこういうところに顕著に表れるんだなと実感。曲によってリバーヴや歪みを少しずつ調整しながら、過不足ない音量で綺麗に発音するというのは、それだけで存在感が抜群。私自身も2曲弾かせていただき、「いい音してますねー!」と言っていただいたが、音量調整がうまくいかなかったりする時も珍しくないもんなぁ。

いやそれにしても、これだけギタリストがいると、それぞれの個性がまちまちで面白い。楽器も、フルアコ、セミアコ、ソリッド、トラベルギターと様々。「弾く」「弦をはじく」という行為に対するアプローチもまちまち。

布川氏、酒のパワーもあって饒舌、ご機嫌で4時間、参加者がコールする曲を全て弾き倒された。この姿にも大いに刺激を受けた。よし、また修行して参加する!

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