平日にセッション

梅雨はどこへ行ったのか、ひたすら暑い平日の真昼にセッション。セッションホストは野々口毅(ba)、外山浩之(pf)。

このご時世、セッションは人数限定なので、予約して参加。参加者はsax2、pf1、ba1、dr1、gt/pf/fl/dr1、vo/pf1、gt2。しかしgt/pf/fl/drってすごいわ。この方はセッションでよくご一緒するマルチプレイヤーで、他にもベースとサックスもいけるし、意味不明だ。

コーヒーをお願いして、のんびり飲みながらセッション開始。よく参加させていただくこのセッション、たくさん弾かせてもらえるから嬉しい。マルチプレイヤー含めてギタリスト多めだったが7曲か8曲、弾かせてもらった。いつも通り、コーヒーのおかわりは相当にいただいた。

以前からセッションでお会いして親しくさせてもらっているギタリストさん、今日もお会いして、Gibson L5をお借りして1曲弾いた。サル君のEastman810CEもお貸しして、弾いてみてもらった。もともとお互いの演奏スタイルが似ていて、音色も似ているから、ギターを交換しても変わらないんじゃないかと思ったら、案の定であった。しかしやはりギブソンL5、サル君のEastmanよりもトーンを絞った感じの、甘く極上な音色だった。

I’m Gettin’ Sentimental Over Youは、初めて弾いた。これって、Undercurrentにボーナストラックとして収録されているのね。オリジナル盤ばかり聴いていたので、馴染みがなかった。ややこしいオリジナル盤とボーナストラックについて解説してくれているサイトがあって、勉強になった。

3時間のセッションを楽しんで、充実感に包まれつつ片付けていたら、夕方のライヴのミュージシャン皆さんがセッティング開始。ベースの桜井郁雄さんと遭遇。「あーっ!」って指さされて、久しぶりですねーって雑談。「昨日、中牟礼さんとやってたんだよねー」だそうな。あー行きたかったなぁ。中牟礼氏の本も出るらしい。貴重な音源のCD付きらしい。おぉー。

外に出てもまだ明るくて、暑い。めっちゃいい季節の、めっちゃいい時間帯のセッションであった。

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