昼下がりのジャムセッション@Back In Time

小岩Back In Timeの「昼下がりのジャムセッション」。平日の昼間のジャムセッションで、セッションリーダーは東出紘樹(ba)。

カレー食べようと思ったけど、セッション開始まであまり時間がなかったから、アイスコーヒーを注文。「フルアコはハウるんすよねー」って話していたら、ギタリストのマスターがアンプのセッティングをレクチャーしてくださった。おぉーそういう技があったのか。というより単に自分の勉強不足だったということだが、とにかく教えてもらってよかった。プログレジャズロックなギタリストのマスター、最高やわ~。

他の参加者はサックス1、ベース1、ウクレレ&ヴォーカル1、ヴォーカル1。ベーシスト登場後は、東出さんはドラムへ。人数が少なかったこともあり、たくさん弾かせていただいた。セッションで初めて弾いたWaveは、ベース+ドラムとうまく噛み合わず苦労。メロディが連続して裏拍にくるラテンの曲ではいつもこれで苦労するのよね。他の楽器に合わせようとするから合わないという癖。それから、高速のブルースでも苦労した。必死で喰らいついたつもりだけど、それじゃアカンわな。

ヴォーカル曲は普段やらないものが中心だったので、忘れないうちに記録しておく。

倖せはここに(石原裕次郎)
別れの朝(ペドロ&カプリシャス)
I Left My Hear in San Francisco
Honesty(Billy Joel)
End of The World
Yesterday

他には、All The Things You Areもヴォーカルで、というのは初めてだけど新鮮で良かった。忘れないうちに、って言っておきながら、他にも何か弾いた気がするけど忘れた。

実は「別れの朝」はこの店の常連さんの十八番なので繰り返し聴いており、昭和歌謡が好きな私は密かにハマっていた。

ペドロ&カプリシャスとしても前野曜子、高橋真梨子(当時:高橋まり)などあるし、カバーでもテレサ・テン、天童よしみ、青江三奈、山本リンダ、フランク永井、ピーター、ジェロなどなど、色々な録音を聴き比べたのだが、なかなかこの曲の世界観(私の勝手な私見)と違うアレンジが多い気がする。まぁ私の感性に合わせていただく必要はないのですが。

あとは、ヴォーカル曲っていうかポピュラー曲でビシバシ出てくる分数コードを見ただけでひるんでしまう。これも勉強不足やわなー。色々と課題も感じるが、とにかく楽しいセッションだった。引き続き、修行しよっと

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