第20回 高槻ジャズストリート出演

高槻ジャズストリートに、高寺和美クインテットで出演させていただいた。2018年5月4日(金祝)、Marinnaにて。JR高槻駅から徒歩すぐの便利な場所。

同会場の一組目で13:00演奏スタートなので、早めに到着して会場入り。飲食のお客さんが数名。看板犬(?)のワンちゃんかわいいわ。

サックス寺田さんが到着し、残りのうち2人がミスタードーナツから会場入り。ドラムの位置が決まったあたりで、ギターもセッティングを開始。ライヴでは毎回、ハウリングとの闘いを強いられるので、座る位置に気を遣いながら、サウンドをチェック。Lowはかなりハウるので、思い切り絞ってみる。前週のギタートリオで音質がこもりまくってベースと混ざりすぎたので、今回はやはりHighはそこそこ高めに設定。とかやりながら音出しをしつつ外を見たら、中学高校大学とずっと一緒だった同級生のミホちゃんが店の前に現れる!来てくれると言っていたが、ホンマに来てくれた!先週はヨタロー君がびわこジャズ東近江に来てくれたし、このゴールデンウィークは何か素晴らしいぞ。しばらく近況など会話。

くるっと振り向いたら、ギタリストZAZOUさんもカウンター席から手を振っておられる。なななんと。ボランティアスタッフとして来られたが、ボランティア仕事の前に音楽を聴きに来られたとのこと。ありがとうございます。キンチョーしますけど(苦笑)、めっちゃ嬉しいです。

道に迷っていたベース辰井さんも到着し、セッティング完了。「サウンドチェックしとく?」となり、「Fのブルースあたりで」って音を出し始めたが、何かかみ合わず、ブルースでもなく、何かの音を出して「?」って感じでサウンドチェック終了(チェックしたんかいな?)。本番開始。

Unit Seven
My Ideal
別れのサンバ
Moose The Mooche
Antigua

録音を聴いて、自分の暴走ぶりに呆れた。「こんなテンポ弾けへんわー」と思いながら弾いていた曲、全て自分が走ってテンポアップしてたのが原因(たぶん)と判明。いや初歩的なことだし、暴走癖は昔からあるのだから、そろそろちゃんとやろやないか、俺。

そんなこんなで演奏を終え、皆で記念撮影などをしてから、来てくれたミホちゃんと喫茶店へ。ミホちゃんパフェ、俺コーヒー。近況やら何やら、話が尽きない。まだまだ話し足りないが、いったん解散。

さて、高槻ジャズストリートはまだまだ続く。15:00から、高寺和美クインテットの仲間の辰井さんが「辰井智史monophonic」としてベースソロライヴをやるので、応援に向かう。会場のBar Islayに向かうも、地図が少し間違ってるらしく、道に迷う。サックス寺田さんも同じように迷っているところに遭遇。何とか会場を見つけて、ビールを注文して入る。ギューギューの満員で、寺田さんも私もかぶりつきの特等席で立ち見(笑)。ベースソロってことで、どんな感じになるのか、仲間として不安と期待を抱きつつ聴いたのだが、めっちゃいい感じ。ルーパーを駆使しながらの演奏で、色々と作戦を練ってきたと思われるアレンジ。仲間の新しいチャレンジを目の当たりにして、こちらも大いに刺激をいただいた。

さて、次はピアノ高寺さんが参加しているバンドを聴くため、DUKE Barへ。またビールを買って店内へ。「新谷葵 前田真梨子クラブ」。フロント二人、若いけどめちゃ上手い。東京で活動されているとのこと。バックのリズムもピアノもいいし、素晴らしく綺麗なサウンドのステージだった。

帰りにドラム上田さんとベース辰井さんとカレーを食べながら3時間ほど音楽談義。音楽に浸り、旧友にも会えて、充実した一日となった。

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