Jonathan Kreisbergのピック

Jonathan Kreisbergはピックの後部(尖っていない方)を切り取ってしまうというのはわりと知られた話だが、ずっと「なんのこっちゃ?」と思っていた。しかし、この数日、ギターを練習している時に気づくことがあってピックの持ち方を少し変えてみたら弾きやすくなった、ということがあり、Jonathan Kreisbergの短く切ったピックの意味も、ひょっとしたらこういうことかもしれないと思うに至った。 “Jonathan Kreisbergのピック” の続きを読む

丸い部分でのピッキングがわからん

Pat Methenyに代表されるピッキング。すなわち、親指と中指でピックを持ち、そこに人差し指を添え、ティアドロップ型ピックの丸い角(=尖っていない部分)で弾くピッキング。わりとこのやり方でピッキングをする人は多いようだが、これの意義がよくわからん。 “丸い部分でのピッキングがわからん” の続きを読む

Chet Baker Live in Tokyo の美しさ

Chet Baker Live in Tokyoを聴いている。あぁこの季節にピッタリのサウンド。スピーカーに対峙して聴くのもいいし、BGMなんかにしても最高だろう。奇をてらった攻め方など微塵もなくて、スタンダード曲を取り上げてオーソドックスに音を創り出しているだけなのに、これほどの美しさ。コンテンポラリーなジャズを聴くことが多い現代人の耳には、かえって新鮮に響くのかも。 “Chet Baker Live in Tokyo の美しさ” の続きを読む

久々に指板を掃除

しばらく人前で弾くことがないので、久々に指板をレモンオイルで掃除することにした。弦を全て外してしまうと駒が外れるので、低音弦を外して指板掃除、低音弦を張り直し、高音弦を外して指板掃除、高音弦を張り直し、という順序で作業(せっかくなんやから、弦を全て外してやるべきなのか?)。 “久々に指板を掃除” の続きを読む

East Village Guitars でギター蘇る

そんなこんなで、旭ミュージックフェスタの前日にピックアップとピックガードが外れてしまったのだが、アロンアルファで応急的に接着してフェスティバルは乗り切って、演奏終了後に京都のEast Village Guitarsへ。店長の東村さんが本当に素晴らしい方なので、何か困った時には、ここなのだ。あっちなみに、東村さんだから、East Villageね。 “East Village Guitars でギター蘇る” の続きを読む