Jonathan Kreisbergはピックの後部(尖っていない方)を切り取ってしまうというのはわりと知られた話だが、ずっと「なんのこっちゃ?」と思っていた。しかし、この数日、ギターを練習している時に気づくことがあってピックの持ち方を少し変えてみたら弾きやすくなった、ということがあり、Jonathan Kreisbergの短く切ったピックの意味も、ひょっとしたらこういうことかもしれないと思うに至った。 “Jonathan Kreisbergのピック” の続きを読む
Jazz Guitar Magazine Vol.1が届いた
Jazz Guitar Magazine Vol.1がようやく届いた。Jazz Guitar Bookと似たコンセプトのムックながら、目次を眺めて良さそうだったため、あまり迷わずポチッたのであるが、期待通りのなかなか楽しい本で、よかった。 “Jazz Guitar Magazine Vol.1が届いた” の続きを読む
丸い部分でのピッキングがわからん
Pat Methenyに代表されるピッキング。すなわち、親指と中指でピックを持ち、そこに人差し指を添え、ティアドロップ型ピックの丸い角(=尖っていない部分)で弾くピッキング。わりとこのやり方でピッキングをする人は多いようだが、これの意義がよくわからん。 “丸い部分でのピッキングがわからん” の続きを読む
この季節に必ず聴くやつ
もうホンマにベタなんやけど、この季節は、これを聴かなアカン。聴かずに冬を迎えるわけにはいかん。別に秋のCDってわけでもないから年中聴けばいいのだが、とにかく秋に聴くのがいいのである。 “この季節に必ず聴くやつ” の続きを読む
Chet Baker Live in Tokyo の美しさ
Chet Baker Live in Tokyoを聴いている。あぁこの季節にピッタリのサウンド。スピーカーに対峙して聴くのもいいし、BGMなんかにしても最高だろう。奇をてらった攻め方など微塵もなくて、スタンダード曲を取り上げてオーソドックスに音を創り出しているだけなのに、これほどの美しさ。コンテンポラリーなジャズを聴くことが多い現代人の耳には、かえって新鮮に響くのかも。 “Chet Baker Live in Tokyo の美しさ” の続きを読む
Nefertiti 弾きたい
Mike Moreno先生のElite Music Mentorでのレクチャーの”Influence”の章の内容が自分にとっては新鮮で驚きだったので、そこで取り上げられたNefertitiを聴いている(これも”Influence”だな)。この不思議な曲、いつ聴いても不思議だ。この怪しい音楽の魅力は一体何なのだろう。 “Nefertiti 弾きたい” の続きを読む
久々に指板を掃除
しばらく人前で弾くことがないので、久々に指板をレモンオイルで掃除することにした。弦を全て外してしまうと駒が外れるので、低音弦を外して指板掃除、低音弦を張り直し、高音弦を外して指板掃除、高音弦を張り直し、という順序で作業(せっかくなんやから、弦を全て外してやるべきなのか?)。 “久々に指板を掃除” の続きを読む
“Humanity”。P. Bernsteinの存在感。
The Humanity Quartetの “Humanity”。ピアノレスのカルテットで、ギターがPeter Bernstein。まぁPeter Bernstein目当てで聴くことにしたアルバムだが、期待を大きく上回るPeter Bernstein、その存在感が半端ない。 ““Humanity”。P. Bernsteinの存在感。” の続きを読む
James Francies “Flight”
James Franciesのアルバム”Flight”。これ、なぜ聴こうと思ったかというと、Mike Moreno(gt)が参加しているから。 “James Francies “Flight”” の続きを読む
East Village Guitars でギター蘇る
そんなこんなで、旭ミュージックフェスタの前日にピックアップとピックガードが外れてしまったのだが、アロンアルファで応急的に接着してフェスティバルは乗り切って、演奏終了後に京都のEast Village Guitarsへ。店長の東村さんが本当に素晴らしい方なので、何か困った時には、ここなのだ。あっちなみに、東村さんだから、East Villageね。 “East Village Guitars でギター蘇る” の続きを読む
