3月セッション@SAHARA

枚方市のSAHARAでセッション。19:30スタートなのだが、そういう日に限って仕事が早く終わってしまったので、書店でぶらぶらして時間をつぶしてから枚方市へ。少し早いけど、いつも常連メンバは早く到着しているっぽいから、まぁええやろと思って店に到着し、窓から中をのぞいたら客おらず。一番乗りゲット(何の競争や)。そうしているうちに常連メンバが続々到着するいつものパターンで、演奏開始。It Could Happen to YouとThere Is No Greater Loveを弾かせてもらった。あとはいつも通り、何を弾いたのかあまり憶えていないが、全く初めて弾いたのはNightingale Sang in Berkeley Square。なんか綺麗な曲で、いいなこれ。小節数が少し変則的で一瞬戸惑った。練習しとこ。Irving BerlinのRememberも初めて弾いた。少し凝ったコード進行だが、これまた軽快で綺麗な曲だな。

休憩しながら酒を飲んでいたら「Take Fiveやるで」ってことになり、マスター房原さん(tp)リーダで一緒に演奏させていただいたが、なかなか難しくてダメだった。要練習。でも流石に房原さんのトランペットと演奏すると、パワーやグルーヴがすごくて、大いにインスパイアされるわ。その他に弾いた曲、今後の練習のために、思い出せる範囲で記録しとこー。

Love Is Here to Stay
I remember You
Love for Sale
The Days of Wine And Roses

最後に1曲ということで、マスターからIsn’t She Lovelyをコールされて演奏。コード進行もテンポもラクなのだが、このリズムやグルーヴには慣れていないから、全くサマにならなかった。このあたりも練習が必要だな。

あと、いつもお借りするIbanezのフルアコとJazz Chorusなのだが、今回はどうしてもサウンドメイクがうまくいかず、ボリューム上げたらハウるし、下げ過ぎたらもちろん埋もれるし、音色も生音っぽい手元のメタリックな音だけが鳴ってしまう感じで、不完全燃焼。このあたりも、サッとセッティングできるようになることも重要なテクニックであるなー。

結局、一番乗りで入店したが終電間近までお邪魔して、帰った。練習課題は多々あるものの、楽しかった。

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