Bop-Beアナライズ

Keith Jarrettの曲”Bop-Be”を演奏することになった。まぁ素直なコード進行だから特に不要かもしれないが、頭の整理のためにアナライズ。KeyはF。

1小節目トニック、2~3小節目は平行調DmへのII-V-I。4小節目は次のBbへのII-V。

4小節目BbはKey of Fのサブドミナント。続いてAbへのII-V-I。8小節目はトニックFへのII-V。

続く4小節は1~4小節目と同じ。その後はサブドミナントBb-Eb7だが、このEb7はトニックへのサブドミナントマイナー(なのでBb melodic minorをイメージ)、次の2小節はトニック代理のIIIm7=Am7から始まるIII-VI-II-V。Fに解決し、次の小節Am7へのドミナントE7。

ここからBridgeで、Key=C(Am)と考える。Am7、そしてAm7のII-V-I、その後クロマチックに下降してGm7-C7で次のFにつなげる。

FすなわちKey of Cに対するサブドミナントからKey of CのトニックディミニッシュのF#dim。続いてトニックCに解決してI-VI。さらにII-Vまで進行して、Key of Fに戻るII-V。

あとは9~16小節目と同じ。以上!

バップ・ビー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です