Pat Metheny – NEA Jazz Master Acceptance Speech


Pat Methenyが2018 NEA Jazz Mastersの一人に選出されて、そのTribute Concertの映像がNEAによって公開されている。

Pat Methenyのスピーチは、51分47秒あたりから。NEA、家族、仲間のミュージシャンへの賛辞の後、Pat Methenyらしいスピーチが始まる。音楽がいかに素晴らしいものであるかを語る深い内容なのだが、この人の話は、言わんとすることがいつも抽象的で、私にはどうもつかみどころがないトークに感じられる。英語だとビシッとしているのかもしれないが、日本語に翻訳したらすごく白々しい感じになってしまうんじゃないだろうか。いずれにしてもPat Metheny大先生の頭の中は、こうなっているということか。だとすると、将来、Pat Methenyになろうと思ったら、こういうフレーズや文にアレルギーを感じているようではダメなのか。もっと具体的な内容、例えば「こういうコードにはこういうスケールを使うとJazz Masterになれます」みたいな話を聞きたいんだが。そんなスピーチ、ないか。

Pat Methenyのギタープレイのコピーは難しいが、スピーチのコピーなら、何とかなるか?なお、スピーチのスクリプトはPat Methenyの公式サイトにも掲載されている。

若い頃のFM放送。これって未公開音源なんだろうか?

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