ベースとデュオ練習

びわこジャズフェスティバルに出演させてもらえることになったので、練習にも張り合いが出てきたこの頃。今月はピアニストの都合がつかなかったので、三連休の最終日にベーシストKさんとデュオで練習。

自分のリズムの悪さに落ち込んだが、裏を返せば、めちゃ勉強になった。フェスティバルで演奏する予定の5曲を練習したのだが、

  • ベースソロの時のコンピング
  • タイトなテンポ

が全然ダメ。メトロノームを鳴らしながらセッションしてみたら、テンポ揺れまくってるのが明白。持ち直そうとしたらテーマ弾き間違えたり、散々。ベースとはうまくかみ合って弾いてるつもりだったのだが・・・

ベースソロの時は、ギターがもっとタイトにザクザク刻むべきだったかもしれない。ベース聴きて合わせながら弾こうとしているのがダメだと思い、途中からはギターがきっちりリズムを刻むよう試みたが、ベースは弾きにくそうな雰囲気。録音を聴きなおして、考えよう。まずは、メトロノームに合わせてタイトなテンポでコンピングをひたすらやるか。

ベース&ギターというフォーマットは、難しいだろうと予測していて、実際やってみたらその通りだったのだが、ごまかしがきかないので、かなりいい練習にもなりそうだし、サウンドも良いと思う。ベースの存在感も抜群で心地よい。

Alone Together

180くらいのテンポだとBop-Beのテーマで指が回らなかったりしたので、基本的なピッキングの見直しも含めて、練習、練習・・・

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