D-Wifeライブ@RAG

D-Wifeのライブ。2016年1月23日、京都RAGにて。

D-WifeのリーダーであるギタリストGONJIさんは、私の初めのギターの師匠なのだ。高校入学と同時にギターをやろうと思った私は、当時住んでいた宝塚市のカルチャーセンターみたいなところで、このGONJI先生にクラシックギターを習い始めたのであった。なんと、30年前の話である!そして、3年間師事した後、私は大学に入学したタイミングでそのカルチャーセンターを退会した。

それから長い間、事情があってGONJI先生と顔を合わせる機会がなかったのだが、6年ほど前に、なんと20年ぶりに再会した。その時は路上イベントのPAを担当されていたので、今回のRAGでのライブが、本当に久々のGONJI先生の演奏を聴く機会となった。


さて、ライブは家族で聴きに行った。会場に入ったら、すぐに先生が気づいて来てくださり、挨拶。最近は顔を合わせていなかったのに、わかってもらえたというのは、すごいことだ。でも、先生も、20代の当時と、変わりないもんなぁ。「(習いに来てたのは)30年前やんなー」「そうですねー」などと会話。

ワインやつまみを注文して、飲食開始。早目に到着したから、演奏開始までにできあがってしまうぞ。そして、19時に1組目のバンドSalaが演奏。わ、若い。あとで聞いたところによると、(平均?)年齢21歳とのこと。すごいわ。

そして、2組目がD-Wife。GONJI先生の「明けましておめでとうございます!」という声でスタート。変幻自在なスタイルで、フォークやロック、ジャズなどを融合した楽しい音楽。そしてGONJI先生の軽妙なMCが、これまたええ感じ。ジャズをベースとするGONJI先生やキーボード一色氏のソロも、素晴らしい。GONJI先生の作曲は、曲名が意味不明で、おもろい。あっという間に1時間弱のステージが終了。

3組目も聴きたかったが、時間が遅いので、このタイミングで退出することにした。GONJI先生に挨拶して、帰宅。記録的な寒波により、路面凍結とか予測されてたわりには、大丈夫な感じで、普通に帰宅し、酒を飲んで、寝た。

いやーやっぱりGONJI先生は、すごい。今度、セッションで鍛えてもらおう!

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