Jazz at Sanjo 終了

関西は、これからジャズフェスティバルのシーズン。いつも京阪沿線の秋のジャズフェスのトップバッターのJazz at Sanjo。今年も事務局とプレイヤーの両方で参加させていただいた。

9月23日(土祝)。朝からいつものように京都府文化博物館に集合。今年は、集合時間の少し前に入ったら、既に作業開始していた。集合時間になり、全員集合して朝礼。その後、早速、設営作業。長い巻き尺を持って走り回る。んー、イベントって感じで気分も盛り上がってくるね。

時間になったので、le club jazzに移動して、会場スタッフ仕事。といっても、PAは若手のS君がやってくれるので、なんか、私はやることがあまりないかも。PA操作できて、若くて格好良いS君に、全部持って行かれた感あり!?しかし、気を取り直して、オッサンでもできることを探して体を動かす。

出演バンドはプロが多く、さすがにすげーとか思いながら聴く。じゃなくてスタッフとして仕事する。そんなこんなで、自分の出演時間に。ジャズフェスは、いつも入れ替えのセッティングが慌ただしい。会場のアンプ、向きがある程度固定されていてこっちを向いているので不安であったが、ハウリング一切なし。なんで?セッティングの勉強がまだまだ足りんな、と思いながら、そんなことを考えている余裕もないので、El CapistanをONにして設定が完了。

It Could Happen to You (Jimmy Van Heusen)
September Second (Michel Petrucciani)
Bernie’s Tune (Bernie Miller)
Haifa (Noriaki Hosoya)
O Grande Amor (Antonio Carlos Jobim)

良かった点:ギターの音量と音色は、狙ったところにほぼピッタリとキマった。トリオとしてのバランスも良好。ソロも概ね、イメージしていたこととか、やってやろうと思っていたことがプレイできた。悪かった点:細かいキメを、いくつかトチってしまった(涙)。

会場は満員御礼で、お客様も良い感じで反応してくださり、ありがたい限り。

演奏後は、スタッフ仕事に戻る。le club jazzは満員御礼を通り越して、入り口付近の立ち見の場所もギュウギュウ。折り畳み椅子でも座れたらラッキー、くらいの状態。店員の女性たちも飲料の注文を取るため走り回る。この盛り上がりは、何なのだ!というか、これこそがジャズフェスの熱気だ。よしっ!

20:00前に全ての演奏が終了。le club jazz会場は、今回のJazz at Sanjoの中では終演が一番遅いので、ひと通り終えて片付け、打ち上げ会場へ向かう。打ち上げもめちゃ楽しい。

演奏もスタッフ仕事も満喫させていただき、ホンマに楽しい一日であった。関西のジャズフェス、このJazz at Sanjoを皮切りに、これからどんどん盛り上がっていきまっせ!

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