やはりCharlie Christianなのか

Mike Morenoの個性とジャズにおけるポジショニングに感じるところがあり、特集ページも作ったりしている一方で、最近、やっぱCharlie Christianを聴かなければ、と思って、初めて真面目に聴き始めた。コンテンポラリーな人を含め、ほとんどのギタリストがCharlie Christianを絶賛する中、どうも古いサウンドに抵抗があり今まであまり聴いてこなかったのだが、ちゃんと聴いてみて、この人の演奏の素晴らしさを実感。

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Paul Desmond “Bossa Antigua”

リズムチェンジのような2拍ずつコードが進行するような曲では、譜面にかじりついて全てのコードに対してコードトーンとかスケールを意識したアドリブをしなくてはいけないような気になってしまいがちで、そういう演奏は後で聴いてみるとひたすら8分音符で無機質なノートがつながっただけの意味不明な音楽で、自己嫌悪に陥る。ということを長らく繰り返している。 “Paul Desmond “Bossa Antigua”” の続きを読む