みんな大好きMike Sternの

Altered Scale Soloing for Jazz Guitar

みんな大好きMike Stern。ギター小僧からのリスペクトが絶大であることは当然として、いつも思うのは、ギタリストじゃない人と話していると、Mike Sternへの評価が安定的に高いっていうこと。ジャズとかギターとかいう概念を超えた、ユニバーサルなセンスが隠されている(露出している?)ってことなのかもしれない。

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考え方を変える

今年は新型コロナウィルスのために世界が大きく変化したし、私自身の環境も影響を受けたけど、個人的には色々と考え方を変えるきっかけになった。

色々って言いながら、まぁ一言でいうと断捨離した。物理的なモノだけでなく、本当に集中すべきものを少し真剣に考えるようになった。「エッセンシャル思考」で述べられている通り、「大多数のものごとは不要」なのだ。 “考え方を変える” の続きを読む

The BridgeでJim Hallを堪能する

シンコーミュージックの「Jazz Guitar Legends Vol.1 Jim Hall」を久しぶりに本棚から出してきて読んだらやはりめっちゃ面白くて。

尊敬するJim Hallだから素晴らしいのは当たり前なのだが、他のミュージシャンへのインタビューのページでMike Moreno大先生もJim Hallを絶賛し、”The Bridge”に言及していたので、これまた久しぶりに聴いてみた。 “The BridgeでJim Hallを堪能する” の続きを読む

BITCHES BREW エレクトリック・マイルスのすべて

中山康樹「Bitches Brew エレクトリック・マイルスのすべて」。古本で入手したまま、積読にしていたやつ。中山氏によるエレクトリック・マイルスに関する著作はいくつかあるが、体系的・網羅的に読みやすく書かれたこの本は、その中でも特に重要な作品だと実感した次第。 “BITCHES BREW エレクトリック・マイルスのすべて” の続きを読む

中山康樹「リッスン」

中山康樹「リッスン」を読んだ。中山氏が中学生時代までさかのぼり、以降の自身の音楽との付き合いや音楽ライターとしての経歴を語ったもの。中山康樹の著作を読み続けて20年ほどになるが、これまで中山氏自身の音楽体験は断片的に目にしただけだった。この本の存在についても最近まで知らず、既に新品での流通はないようなので古本を入手。 “中山康樹「リッスン」” の続きを読む

Jazz Guitar Magazine Vol.4

Guitar Magazine Vol.4。この5月に入手し、少し眺めたまま放置してたけど、ようやくちゃんと読んだ。シンコーミュージックのJazz Guitar Bookはさすがにネタ切れなのか、動きを止めてしまったかのように見えるが、こちらJazz Guitar Magazineは(まだVol.4だからか)充実の内容で頑張ってはりますな。 “Jazz Guitar Magazine Vol.4” の続きを読む

Jazz Guitar Magazine Vol.3がすごい

Jazz Guitar Magazine Vol.3が届いた。発売日よりも早いぞ。この類のムックは、最近はそれほど楽しみにする感じでもなく、でもやはり気になるから欠かさずに入手するということを続けているのだが、今回のVol.3の内容はすごい。拍子にでかでかと「ギターの最先端はジャズにあり!」とある通り、コンテンポラリーなジャズギターシーンに関する幅広い内容がガッツリと特集されており、読みごたえ抜群。 “Jazz Guitar Magazine Vol.3がすごい” の続きを読む