あのころ

 あのころ (えほん・ハートランド) ふくだ すぐる

娘に読み聞かせる絵本を探しているときに、妻が見つけたものです。絵は子供向けですが、子どもよりも大人のほうが何かを感じる本だと思います。

赤ちゃんだったライオン、ゾウ、キリンはやがて大きく立派になりますが、ゴリラだけは・・・

社会人になり、損だとか得だとかで物事を判断し、人目を気にしながら行動する・・・そんな大人になった今、忘れてしまった大事な気持ちを再びよみがえらせてくれる、深くてさわやかであたたかい絵本です。さて、僕は明日からどうすればよいのだろう?

財務3表一体理解法

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

巷では非常に人気の高い本だそうですが・・・私は特に新しい知見を得ることはありませんでした。

そもそも、財務3表を一体で理解するのって、当然じゃないの?少なくともBSやPLを勉強すれば仕訳を勉強することになるので、その時にBSとPLのつながりを知ることになるはずですから、仕訳を知ればBSとPLを一体で理解することになるはず。あとは間接法などでSCFのつくりを知れば3表を一体で理解できます。この本で敢えて「一体理解法」と命名して新しい手法としているところに非常に違和感を覚えます。

でも、諸々のレビューを読むと高く評価されているので、最近やたらと世の中に出ている会計本の中では中身がしっかりしていて良いのかもしれません。

財務報告に係る内部統制の構築・評価・監査の実務

財務報告に係る内部統制の構築・評価・監査の実務(鈴木輝夫)

内部統制(特に日本版SOX法)について、背景の解説から実務上の対応方法までカバーされています。

特に文書化とテスト・評価については、金融庁の「実施基準」を踏まえ、例を交えながら詳しく解説されており、実務への指針として役立つと思われます。ただし、「内部統制とは?」といった初歩的なところは、もっと「サルでもわかる」系の書籍の方が理解しやすいでしょう。

The Jazz Theory Book


The Jazz Theory Book Mark Levine

タイトルどおり、ジャズの理論書です。コードやスケールについて非常にわかりやすく書かれており、かつ著名プレイヤーの実例も豊富に交えながら解説されている良書。

私は米国ビジネススクール留学中の2003年夏にこの本を入手して読みました。確かAmazon.comに注文したら入荷予定が不明とかいうメールが来て、入手を諦めていたところ、たまたまEastman School of Musicのブックストアで見つけて買ったのでした。

いつ読んでも、非常にわかりやすく、面白い本です。平易な英語で書かれているので、日本人でも特に抵抗はないのではないでしょうか。

Eastman810CE

早速ですが(全然、早速じゃない!)、私の所有ギターについて。

現在、フルアコースティック(アーチトップ)1本、サイレントギター1本、クラシックギター1本を所有しています。その他は妻の所有するものが数本です。ん、意外とたくさんギターがあるのね、我が家。

今回は、最近メインで使用しているアーチトップについて書きます。所有しているのはEastman AR810CEです。

単板削り出しで「鳴る」ギターとして、ここ数年国内外でやたらと評価されているEastmanで、私は2005年頃に入手。色は「ブロンド」というやつです(現在は、この色を希望すると追加料金が必要になるそうな)。大阪府内の楽器店で、決算期に値切って購入。

高音(特に1弦)がやや黄色い(?)金属的な音色になりがちではありますが、全体に非常にバランス良く豊かに鳴ってくれるギターです。弦は、ダダリオのフラットワウンド(012~)を使用しています。

(2019年 追記)この数年は弦はThomastikのフラットワウンド(012~あるいは013~)を使用しています。

ブログ始めました

ブログ始めました。

何を書いていくか、不明です(笑)。

おそらく、音楽、読書などを中心にいろいろ書くと思います。

よろしくお願いします。